用途別でオススメする自走式車いす
自走式車いすは、利用者自身でも操作できる福祉用具の一つです。自走式車いすには、軽量タイプやノーパンクタイヤ、多機能タイプなど種類が多いため、どれを選択すればよいのか迷う方も少なくありません。福祉用具専門相談員が、在宅介護・外出・施設利用など用途別におすすめの自走式車いすをご紹介。それぞれの特徴や選び方のポイントも分かりやすく解説していきます。
軽量・コンパクト設計で使用しやすいモジュールタイプ
CRT-1-CZ

自走式車いす『CRT-1-CZ』は、軽量性と使いやすさを両立したモジュールタイプの車いす。車体重量は約11.1kgと軽量で、持ち運びや車への積み込みがしやすく、日常使いに適しています。工具1本でシート幅を簡単に調整できるため、ご利用者の体格や身体状況に合わせたフィット感を実現。前座高40cm(クッション装着時43cm)の低床設計により、足が床に届きやすく、立ち座りや足こぎ操作もスムーズ。更に、パンクの心配がないハイポリマータイヤを採用し、専用クッションも標準装備。軽量でありながら高い剛性を備え、快適な乗り心地と優れた操作性を兼ね備えた、在宅介護から外出まで幅広く活躍する自走式車いすです。
| TAISコード | 00122-000609 |
| 商品名 | CRT-1-CZ |
| メーカー | ミキ |
| 機能 | 背折れ・介助ブレーキ・手元ブレーキ・クッション付 |
| サイズ | 【前輪】6インチ 【後輪】22インチ 【折りたたみ幅】32㎝ 【重量】11.1㎏ |
| レンタル価格 | 【1割】520円(非課税) 【2割】1,040円(非課税) 【3割】1,560円(非課税) |
ノンバックブレーキ搭載で転倒を防止する
MBY-41B SW

自走式車いす『MBY-41B SW』は、安全性と使いやすさを追求した低床タイプの車いす。立ち上がると自動で「ノンバックブレーキシステム」が作動し、駐車用ブレーキのかけ忘れによる後方移動を抑え、転倒事故の防止をサポートします。前座高37.5cm(クッション装着時41.5cm)の低床設計により、小柄な方や足こぎで移動する方でも足が床に届きやすく、立ち座りや移乗もスムーズです。更に、スイングアウト・着脱式のフットサポートを採用しているため、ベッドや椅子への移乗がしやすく、介助時の負担も軽減。専用クッションを標準装備し、快適な座り心地を実現しています。折りたたみも可能で収納や持ち運びにも便利な、在宅介護から施設利用まで幅広く活躍する自動ブレーキ付車いすです。
| TAISコード | 00122-000534 |
| 商品名 | MBY-41B SW |
| メーカー | ミキ |
| 機能 | 背折れ・介助ブレーキ・手元ブレーキ・クッション付・アームレスト高さ調整 |
| サイズ | 【前輪】6インチ 【後輪】22インチ 【折りたたみ幅】38㎝ 【重量】17.7㎏ |
| レンタル価格 | 【1割】650円(非課税) 【2割】1,300円(非課税) 【3割】1,950円(非課税) |


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